2019/9/7: 東京大学、東北大学との共同研究の成果がChemical Engineering Journalに掲載されました。

東京大学の化学システム工学専攻 菊地先生・多田先生、東京大学の広域科学専攻 内田先生、東北大学の西嶋先生との共同研究の成果「Flame spray pyrolysis makes highly loaded Cu nanoparticles on ZrO2 for CO2-to-methanol hydrogenation」がChemical Engineering Journalに掲載されました。

火炎噴霧熱分解法により20-80wt%のCu(CuO)をZrO2に担持し、その活性と材料特性について検討しました。Cuの担持量が高くなると、CuO微粒子がZrO2表面に高分散し、Core-shellのような構造となるとなることが分かりました。また、H2処理により還元されたCu種はZrO2と相互作用を生じることが分かりました。