2019/7/5: 東京大学、JASRI、東北大学との共同研究の成果がAIChE Journalに掲載されました。

東京大学の菊地先生・多田先生、JASRIの本間様、東北大学の西嶋先生との共同研究の成果「Influences of particle size and crystallinity of highly‐loaded CuO/ZrO2 on CO2 hydrogenation to methanol」がAIChE Journalに掲載されました。

火炎噴霧熱分解法を用いて、Cu粒子の微粒化(10-20 nm程度)と超高担持量化(60wt%)を同時に達成することで、CO2水素化によるメタノール生成反応の生成速度増加と高選択化に成功しました。